Mosaic(ホップ)とは?

ビールのお勉強

これまでにいくつかのクラフトビールを飲んできましたが、ハマったビールを並べていくと「Mosaicという種類のホップを使っている」という共通点がありました。
Mosaicとはなんなのか?調べていきます!

Mosaicについて

Mosaicはわずか8年前の2014年に、在来のシムコーの雌株とナゲットの雄株から交配され生まれた新しい種類のホップです
生まれてからは凄まじいスピードで人気を呼び、生産のスピードもどんどんと加速していきました。
2018年時点でアメリカで6番目の生産量を誇る品種となったようで、クラフトビール界ではなくてはならない存在となりました。
α酸は10.5%~14%ということで、ビタリングホップとしても苦味がかなり強いホップだということができますね。
モザイク自体が特許を取得したホップであるために、我々が栽培するということは許されていませんので、既存の生産業者から購入するしか方法がないようです。

香りについて

香りについては非常に複雑です。
もっとも言われているのは「ブルーベリー」「ベリーメドレー」だそうですが、他にも

マンゴー、核果、バラ色または花、風船ガム、熱帯、柑橘類、草、松、土、ハーブ、スパイス

などが含まれると公式にはあります。

組み合わせについて

シトラホップとの組み合わせが流行っているというのがあるようです。
また、ドライホッピングの際に投入するというのも有効な手段であるとされています。

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