STONE「IPA」のレビュー

海外ビールレビュー

本日はアメリカで一番有名といっても過言ではないIPA、STONE蒸溜所のIPAをレビューしていきます!

STONE醸造所について

STONE醸造所は1996年にサンディエゴで誕生し、現在ではアメリカで第9位の生産量、かつ海外40カ国でも生産されるほど大きな規模のブルワリーに成長しました。
創業者のグレッグは大のロック好き。
これは決してビールと無関係ではなく、「世間が求めるものを量産する商業主義的なビールを生産するのではなく、自分たちが飲みたいと思えるようなビールを作る」という強い軸が、ロックの姿勢と強く結びついているのです。
もともとは1997年に1周年記念ということでIPAは生まれました。今でこそ西海岸といえばIPAですが、発売当時は全くといっていいほど知名度がなく、不快な味とされることも多かったといいます。
しかし、ビール人気とともにIPAスタイルが注目されるようになり、まさにパイオニア的存在となったのです。

STONE「IPA」について

先述したように、STONE醸造所の「IPA」はまさにIPAスタイルビールのパイオニア的存在であり、全米でも大人気のビールです。

トロピカル柑橘系パイニーホップのフレーバーとアロマで爆発し、すべて繊細なモルトの特徴と完璧にバランスが取れています。

とホームページでは紹介されています。
使われているホップについては、
Magnum
Chinook
Centennial
Azacca
Calypso
Ella&Vic
などがあるようです。

味の感想

色は非常に濃い感じで、少しオレンジがかっていますね。
香りはやはりIPAらしいですが、無骨な感じも伝わってきますね。
では飲んでみましょう!
他のIPAと比べても苦味が強いですが、ベトっとした感じは少ないですね。
個人的にすごく好きな味わいです。
これだと、普段から飲みたくなるような味わいですね。

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